安住の地を求めて
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思うところあって、ちょっとしたプログラムを書こうという衝動に駆られたのですが、勇者は根性なしなので可能な限り「お手軽に」済ませたい一方で、Windowsだけで動いても仕方ないんだよねぇ的強欲さも併せ持っています。
おまけに貧乏なので高いツールは買えません。出来れば無料で使えるモノを見つけたいところです。

GUIでコントロールをペタペタ貼って、コードをチョコチョコっと書いて、ビルドボタン一発で実行形式が出来上がるようなツールを探し求める旅(脳内ツアー)に出ることにしました。
とりあえず強欲成分を50%(当社比)カットして、Windowsだけでもいいからなんか動かしやすいツールは無いかと思い、Borland C++ 辺りから探ってみることに・・・。

素のコンパイラスイートでは使いづらい事この上ないのでBccDevという統合環境風に使えるソフトも使わせて頂く事にします。
この2つだけだとGUIでコントロールをペタペタ出来ないので、BCCFormというリソースエディタも入れてみます。

インストールはアッサリ完了しますが、自分でプログラムを作るのは、そんな簡単にいきません。

格闘すること数時間。
降参です。
ペタペタ貼ったコントロールのハンドラを、どういう風に書けばいいのかわかりません。

まぁ、こういうもんだよね。
これはこれで使えそうな予感がヒシヒシとしていますが、この先に進む根性はありません。

その前に、他のツールも試してみたいので、これはこのままにしておいて、今度は WideStudio に挑戦です。

と、ここで問題が発生。
ハードディスクの容量が不足しています。

というか、HDDの全容量が17GBちょっとしかありません。
元々、FFXIだけインストール出来ればOK!って事で手近に転がってたドライブを使っていたのを、すっかり忘れていました。

しかし!!こんな事もあろうかとHDDは事前に購入済みです。
購入済みなんですが、何も考えずに勢いで購入したもので容量が160GBです。
で、本体はBIGDRIVEに対応していません。136GBの壁に激突です。
USBのHDDケースにでも入れてUSB経由で使うってのも悪くないですが、システムのドライブが20GBってのはあまりといえばあまりの仕打ちです。

ここはHDインターフェースを追加して、136GBの壁をぶち破って起動して貰いたいって事で、買出しに出かけました。

メルコのATA133インターフェースが3000円弱。
こういうのって、昔なつかしのFastTrak66とかと同じで、ATAインターフェースだけどWindows的にはSCSIというか、その他のマスストレージインターフェースに見えるんだろうなぁ。などと思いつつも3000円って安すぎて不安になってもみたり。
まぁダメだったら捨てる方向で・・・。

で、HDを繋ぐ算段は出来たとして(獲らぬ狸の・・・)今使ってるHDから新しいHDにデータを移す手段を考えなくてはなりません。
一からインストールしなおすのが王道だと判ってはいても面倒なもんは面倒なんぢゃああああああああああああ!!という事で、なんか適当にイメージに固めて投げ飛ばすようなユーティリティが無いか物色します。

このまま書き続けると果てしなく長くなるので、この辺りはそのうち書きますが、とにかく散財しました。
もうちょっとお金出したら新しいPCが買えちゃうんじゃないかと・・・。

とりあえず戦利品を手に舞い戻ってみましたが、インターフェースとか入れる作業をする場所がありません。

これから小屋の中の荷物を15パズルの要領で移動させて作業スペースを作る作業が待っています。

ソフト書きたいだけなのに、すげー体力を浪費するんです。
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