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安住の地を求めて
日頃からお世話になっている方にメーリングリストを
提供することになって、サーバーをでっち上げた。

CPUがAMDのK6-300MHzという、今となってはジャンク以下の
マシンを無理矢理叩き起こしてFreeBSDをインストール。

適当なMLサーバをインストールして終了・・・のハズだった。

が、そうすんなりとは物事が進まないのが勇者の冒険の
お約束というもの。

MLサーバー自体はなんとか動いている模様。

問題は時刻が狂いまくる事である。
どの位狂うかというと1時間当たり30分も進むという凄まじさ。

どう処置するかは決めてないが、とりあえずntpで時刻合わせして誤魔化せないか様子を見る事にする。
ローカルのntpサーバーを見て10分おきに時間を戻している。

時刻を表示させて見ていると、件のMLサーバーは7分そこそこで10分経過したと思い込むので、8分近くなると時間が2分以上も戻るという奇怪な動作をしていて気持ち悪い。

このマシンで運用しているMLにメールを出すと、たった今自分が出したメールを、およそ3分後の未来から配信して貰える。

SFチックでかっこいい機能搭載のMLサーバーという事にしておいて下さい。
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