安住の地を求めて
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たて続けにDSネタ。

書こうという意欲があるうちに、あるいは忘れないうちに・・・。

前回、ちょろっとだけWiFi-Meについて書きましたが、他にも方法があります。
1つは、PassMe とか呼ばれるハードをDSソフトのスロットに差し込んで、更にGBAのスロットにフラッシュROMカートリッジを差し込んでおいて、それから起動する方法。
フラッシュROMカートリッジに起動したいプログラムを事前に書き込んでおく必要があります。
PassMe ってのは、GBAスロットの内容をDSに渡すハード(パススルーデバイスとも呼ばれてます)の固有の名称。
最初のパススルーデバイスを造った人が通販してたりして、パススルーデバイス全部ひっくるめてPassMeと呼んじゃってる場合もあるっぽい。

もう一つは、もっと大胆な方法です。
DSのファームウェアを書き換えてしまって、PassMe なしで
GBAのスロットに差し込んだフラッシュROMカートリッジから起動させる方法です。
こちらも起動したいプログラムを事前にフラッシュROMカートリッジに書き込んでおく必要があります。
通称はFlashMe。GBAのフラッシュカートではなくて本体のフラッシュメモリ(ファームウエア用)を書き換えてしまうことに由来している模様。
もちろん、こんな事しちゃうと普通にゲームを起動するのに支障が出そうな気もしますが「ゲームなんかしない!開発だけ出来れば十分だ!」って事であれば無問題?

どちらもフラッシュROMカートリッジを必要とするので、お手軽に試してみる事は出来ません。
あと、パススルーデバイスにせよファームウェア書換えにせよフラッシュROMカートリッジにせよ製造元である任天堂は何らのライセンスも与えていませんし、想定外の使用方法ですから、それらを使用して何らかの不都合が生じても保証の対象外です。
DSが壊れた、またはDSが発火して住宅街を全焼。死者・重軽傷者合わせて354人の大惨事を引き起こしたとしても、その責任は使用者にあります。
無論、ワタシも如何なる責任も負いかねます。

ところで、フラッシュROMカートリッジって何よ?って人もいるかも知れませんが、これについてあまり多くは語れません。というか語りたくありません。

どうしてもピーコ(おすぎの対じゃない方)などの寝た子を起こすような話題になりがちだからです。

もちろん「全てのピーコが違法だ」とは言いません。合法ピーコもあれば違法なおすぎも有り得ます。
個人的には歴史的観点に立ってカルーセル麻紀はギリギリセーフとしても、三輪明宏には何らかの法規制が必要では無いかと考えます。(これも茶化せるような事ではないのだけどね)

ま、細々書いても仕方ないので「マジコン」と「GBA」なり「NDS」なりセットでググる、とだけ・・・。
ここよりは有用かつ濃密な情報がいくらでも存在します。

あ、書き忘れる所だった。
フラッシュROMカートリッジ自体は決して違法な物ではありません。
調べてみると分かりますが、任天堂がフラッシュROMカートリッジ製造者を
訴えたのは、その機能についてではなくて、カートリッジの形状に関して意匠権を主張するものです。
一時的に国内への輸入・販売が差し止められた模様ですが、現在はカートリッジの形状を変更する事で対策がなされています。
不正競争防止法違反ではないか?と思われる方も居られるかも知れませんね。
ROMカートリッジの内容をコピーする機能を有していれば不正競争防止法の対象となる可能性がありますが、現在国内で販売されている物については、ROMの吸出しをサポートしない事で、そのあたりをクリアしているものと思われます。

ROMを吸い出せない訳ですから、バックアップを行う機械という意味は失われ、(メーカーは承認していませんが)純然たる開発機器となった事になります。(少なくとも建前上は・・・)

国内で販売されている・・・という部分を妙に強調したような格好になっていますが、海外から個人輸入する場合はどういう取り扱いになるか不明です。
検査官次第かも知れませんが、最悪税関で差し止められて没収される可能性も無くはないと思います。
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