安住の地を求めて
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この前は、英語キーボードというだけの理由で中古のThinkPad X23を衝動買いしてしまった訳ですが、今度はCompaqTC1000がらみで衝動買いです。

某国の中古PCパーツショップからTC1000のUS配列キーボードをWeb通販で購入してみました。
TC1000の構造上、他のノートPCとは違ってキーボードアセンブリを購入すればネジを外したりする必要もなく、ラッチというかスライドノブというか、をずらしてキーボード部分を外してしまえば、丸ごと交換出来るのでお手軽です。

お値段は$136.46の30%OFFで$95.52 それに送料が乗っかって$122.93でございました。

新品だとキーボードのパーツだけでも$250ほどするので、$123ぐらいなら割安だと・・・ま、外観とかはズタズタなんじゃないかと諦めモードで発注して、中三日で到着した現物を見てみると、全然キレイだったのでシアワセな気持ちになれました。

で、キーボードの配列が変わったんでデバイスドライバを入れなおす必要があったんですが、これが少々面倒でした。

タブレットPCのキーボードはUSBのHIDデバイスな扱いになっているようで、標準のドライバは配列の情報を持っている様子がありません。

通常のデスクトップPCなどはPS/2に接続されているキーボードのドライバを入れ替えれば済むのですが、タブレットPCにはPS/2キーボードなど繋がっていないかのように見えます。

仕方が無いので、どっかのレジストリをいぢるしかなかろうと腹を括って当たりを付けてみました。

途中のつまらない作業はザックリと省略して、結論だけメモがわりに残しておきます。

どうやら、i8042(これは太古のPCから受け継がれて来た伝統のキーボードインターフェース)関連のミニポートドライバ(って呼び方で合っているか不明)で配列情報を持っている気配が濃厚。

より具体的には、レジストリの
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters
周辺を見て、「106」って文字列を含む部分を「101」とか「101A」に書き換えて再起動すれば、システムの根っ子の部分からUSキーに対応できるっぽい。

特にデバイスの追加や削除を行った事がなければ、106を指定しているのは2ヶ所のハズで一方が物理的なキーボードの配列の指定で、もう一方はTIP(タブレットPC入力パネル)での配列を指定している模様。

勇者おまえは勇者なので、深く考えずに2ヶ所とも書き換えて再起動してみたところ、キーボードはUS配列で使えている上にTIPもUS配列になってて少しばかり驚きました。

てな訳で今回も、世間一般にはガラクタと思われているであろうデバイスに無駄に資金を投入してみました!ってお話でございました。

さ、次はドッキングステーションだな(ヲ
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