安住の地を求めて
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時々、自分でもイヤになるほどヲタっぽい趣味しか持ち合わせていない勇者おまえです。

今回のテーマはアマチュア無線がらみデス。

まぁ好きだからこそやってる訳ですが、そんなにアクティビティ高い訳じゃありません。
キャリアも短くて今年でようやく5年目。
そう、やってる人なら知ってる再免許(要は更新ね)の年な訳です。
ここで勇者おまえのデムパ歴を御紹介します。

大体5年ぐらい前、なんとなく思い立って第4級アマチュア無線技士(通称4アマ:以下通称で記述)の資格を取得。
で、その次の年、3アマ取得。
少し間が空いて、去年の12月に2アマの資格を取得。
現在に至ります。

ついでなので、ざっくりとアマチュア無線の資格について説明を試みます。

4アマは最下位の入門資格で、色々と制限があります。
マイクを使った交信はできますが、電信(モールス通信の事ね)は禁止です。
使える周波数も限られていて、1.9MHz/10MHz/14MHz/18MHz帯は使えません。
ついでに出力も規制されています。
HF帯(30MHz以下)は10Wまで、それより上は20Wまでです。

3アマは4アマと大差ないぐらいのレベルなんですが、モールス符号の知識と国際法規に関する出題が増えます。
少しだけ上級になるので、規制も少し緩やかになって
周波数の制限は10MHz/14MHzだけ。出力は50Wまで許可されます。
モールスも使えるようになります。
今は3アマの試験は少し簡単になって、モールスの聞き取りテストが無くなりました。その代わりと言ってはなんですが、ペーパーテストでモールス符号に関する出題が増えているようです。

4アマと3アマについては免許が総務省の総合通信局長の権限で発給されます。
2アマと1アマは総務大臣の免許です。
大昔から無線をやってる人は郵政大臣免許だったりします。

2アマになると、周波数に関しては規制がなくなります。
アマチュアに許可されている全ての周波数帯に出られる様になって、出力も200Wまで許可されます。

但し、200Wも出せるのは移動しない局に限定されます。
移動する局は50Wまでです。

50Wというと3アマで許可される出力ですから、移動する局としては、周波数に関する規制が無くなっただけですね。

2005年の10月に試験に関する法律が改正されて、電気通信術(これもモールス試験の事なんですよ、色々呼び名多すぎ!)の試験が大幅に緩和されました。以前は2アマの場合、欧文平文の音響受信で45文字の2分間、1アマは同60文字3分間の試験があったのですが、どちらも25文字の2分間だけの試験になりました。
で、この25文字の2分間の試験は以前の3級の試験と同じ条件なんです。
改正以前に3アマ以上の資格を持っていた人は、当然この条件を満たしているものとして、電気通信術の科目は免除されます。
というか免除されました。
実は一昨々年2アマに挑戦して通信術で不合格だったので、リベンジしたかったのですが…。

で、その上はアマチュアとしては最上級となる1アマがあります。
1アマになると出力の規制が無くなります。と言っても物には限度ってもんがあって、実際には1KW(=1000Wね)までが上限のようです。
例によって移動しない局に限られるので、移動する局だと1アマって宝の持ち腐れっぽい資格です。

まぁ試験の内容もソコソコ難しくなるので、2アマ取ったついでというか勉強した内容を忘れないうちに1アマも取っておくのが正解なのかも知れません。
でもね、勇者的には1アマ取っちゃったら「アガリ」で無線終了!って気がするので、老後にでもボケ防止の為に勉強して取りに行こうと思ってます。

あぁ、肝心な無線機の話に入る前に長くなりすぎたので
ここで一旦終了します。
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