安住の地を求めて
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前回までのあらすじ

色々あってアマチュア無線の免許をとる事にした勇者おまえ。
念願のアマチュア無線を無事に始める事ができるのか!?

結論:普通に始められました。

という訳で本編に続く…。
調べてみて判ったんですが、今は各都道府県でも年に1回程度は国家試験が受けられるようになってました。
しかも大体、日曜日です。という訳で長崎で受けました。

まあ、試験と言っても簡単なものですからね

2週間ぐらいで合格通知が来て、その後、無線従事者免許の申請。
無線従事者免許は終身免許で、更新の必要はありません。
更に2週間ぐらい待ってたら従事者免許が届きました。

で、次に開局申請する事になります。局の免許は5年ごとに更新が必要です。
開局する為には無線機を用意しなくてはなりません。
中古で探すのも一つの方法ですが、あまり古い無線機だと免許の申請の際に色々記入する項目が増えたり、指定された機関で(書類だけですが)審査を受けて問題なく使える無線機であるという保証を取る必要があったりして面倒です。

現在発売されているアマチュア無線機(以下、無線機はリグ)はメーカーが技術基準適合証明(通称、技適)というのを受けていて、免許の申請なんかにかかる手間が大幅に軽減されます。

って事で「新品で何か良さげなリグないかなー?」とネットを流離っていると、Yaesu(バーテックススタンダード社の前身とも言える八重洲無線に由来する無線機のブランド、という説明で間違ってないと思いたい)のFT-817というリグに行き当たります。
ちょっと大きめの弁当箱ぐらいのサイズで、最大出力は5Wと控えめですがHF~430MHzまで、オールモードに対応しています。
実に欲張りな設計です。
オマケに単三アルカリ電池でも動作しない事もありません。
微妙な書き方ですが、電池だとパワーが出ない上に消耗が激しく、電池代だけで馬鹿にならない出費を強いられますので、電池で動きます!なんて胸張って言える程の魅力がある訳でもありません。
ま、イザって時には電池でも動くってのが強力な訴求力を持つのかも知れませんが、非常持ち出しなら、もっと小さい無線機を選びますし、そっちのほうが電池の持ちも良いのですよ。

小さな箱に詰め込まれた無線機ですから、ぶっちゃけ、性能では固定運用に最適化された大型の機械には敵うハズもありません。
が、その小ささを活かして山のテッペンまで持っていって電波出すとか工夫すれば、意外な所まで電波は飛んで行きます。

小さすぎて使い辛い部分もあります。
狭いパネルに配置できるボタンやツマミの数には限りがありますから、使用頻度が低いと思われる機能は、メニューの奥の方に追いやられています。
ま、そんなのを差し引いても魅力のあるリグだと思ってます。ま、アバタもエクボってヤツですね。

買ってくるなり受信改造して、エアバンド受信とかACARSとか色々楽しませて貰いました。
今ではエアバンドを聞く機会はめっきり減ってしまいましたが、たまに消防とか救急とか聞いてます。
現場の状況が掴める事も多いので、近くでサイレンが鳴ってる時なんかに重宝してます。

が、ある時 FT-817を使っていて衝撃的な事実に気付いてしまったのです。

次回に続く
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