安住の地を求めて
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前回の更新が、2006/06/23。
かれこれ一年近くほったらかしですyp!
カビカビにカビてる頃合いですが、忘れてた訳ではないって事で更新。

前回はHDD整理の前振りで終わってましたが、間隔が開きすぎたんで続きが書けません。
で、今回はPSPのお話デス。
まぁ、勇者のブログですから、PSPもマトモな使い方はしてません。
というか、マトモな使い方の定義に困る今日この頃ではあります。

世の中でのPSPの位置付けって、どんなもんなんでしょうね?

勇者的には買ってきたままのPSPを使うってのは有り得ないというか、それはPSPでありながらPSPじゃないというか、ファームウェア1.50経由で野良ファーム(巷ではカスタム何とか言うらしい、カッコイイねw)が入っててナンボというか。

で、うちにあるPSPにも野良ファームが入ってます。
3.10ベースのやつ。既に3.40ベースの野良ファームも出てるのは確認してますが、3.10でも困ってないんで3.40は見送りっぱなし。

で、この野良ファームが何なのかというと、色んな人が拵えたS○NY様非公認なプログラムを動かしてみたり、UMDのソフトをメモリスティックにコピって、そこから起動してみたりと、使い方次第では手が後ろに回りかねない芸当が、いとも簡単に出来ちゃうスグレモノです。
最近売られているPSPは野良ファームが入れられないように対策されてたりする模様ですが、田舎のおもちゃ屋でホコリを被っているお宝を探せば割と普通にカスタム化することが出来る気がします。

まぁ、そんなの今から手に入れようという酔狂な方が、こんな所を見に来るとも思えないし、相談に応じられる訳でもないので、ブツの入手方法とかは他所の懇切丁寧な解説ページでも見て頂きたいです。

で。
今回やる事というか、やった事メモは
「UMDのコピーをPCに置いて、USB接続したPSPで起動する」
という、まぁ、ある意味ありきたりすぎてつまらない話です。
誰かの参考になれば、なんて殊勝な心掛けで書いてる訳ではなくて、自分用のメモを他人に読まれても困らないように体裁を整え(乱し?)ただけのゴミエントリですな。

先ほども書いたように、野良3.10A'さんなので、用意したブツは
USB Mod v4b For 3.10 OEA For PSP (名前長いよね)と
PSP Host 2.0 PC Pack です。
これだけだと何だかワカラン人の方が圧倒的大多数な気がしますが、勇者が分かれば無問題なんです。
あと、ここ見に来てる人はピンポイントでキーワード検索かけて来てるらしい事が判明しているので、これで事足りるというか足りなかったら他所様で充足して頂きたいので御座います。

で、インストールの方法は、ReadMeとかに任せるとしてバババーンと割愛しますが、PCのホストのほうが動かない事態に遭遇しました。
というかコレを「普通にインストールして普通に動きましたが何か?」って人は、かなり普通じゃない気がします。

まず、ホストを立ち上げてUSB有効にしても
「何だか分からんけどエラーでたっぽいからホスト止めるわ」的な
ダイアログが表示されて、そこで終わっちゃいます。
USBをハンドリングするのに、先にドライバーが入ってないとバックエンドというか裏方さん的プログラムの人が仕事できないんですね。
libusb0.dllとかそんな感じの名前のDLLが、ホストプログラムがインストールされているディレクトリの下のDriversディレクトリに入ってるので、そいつをWindowsのSystem32辺りにコピってやると、裏方さんからの苦情は上がってこなくなります。

で、ホストが動いてる状態でUSBを有効にした上で、PSPにインスコしたクライアントというかプラグインな訳ですが、そいつを稼動状態にしてやると、PSPがPCに接続しに行きます。

通常のUSB接続だとマスストレージクラスのドライバで接続するんですが、ホストに接続する際にはType-Bとかなんとか、そんな感じで新規にドライバのインストールを要求されますので、そこで先ほどのDriverディレクトリをインストール元として指定してあげると、正しく接続する準備が整う模様です。

なんか、卵と鶏チックなジレンマに陥っていらした気配が濃厚ですね。
ホストのプログラムにはlibusb0.dll相当のライブラリをスタティックリンクしとけば問題は少なかった気がしないでもないですが、作者さんは外人さんっぽいので極東のマイナー言語でクレームっぽい事書いてても、きっと読めないと思いつつ…。
あと、ISOファイルを置くディレクトリは、パスに日本語(多分半角カナもアウトじゃないかな?)を含まないようにする方が無難な模様。
デスクトップの下にディレクトリ切って置いてみたけど見えなかったし。

という訳で、メモここまで。
USB接続でISO起動できるのもあれば、出来ないのもあるのは世の常というか、ね?
次はWiFi経由でのISO起動に挑みますが、特にトラブルに遭遇しなければメモる事も無いので、記事なるとは限りません。

では、また!
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